



9/1防災の日とは?
1923年9月1日に発生した関東大震災の経験から、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらうため、9月1日が「防災の日」と制定されました。

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一口に非常食といっても種類は様々。長期保存に特化したものが多い中、おいしさや食べる楽しみに特化したものも増えてきています。非常時だからこそ少し心に安心が生まれるようなものを選んでみるのも良いかもしれません。
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非常食にはローリングストックという考え方も。
日ごろから食べているものを、少し多めに備えておくといざというときに役立ちます。
ローリングストックとは?

普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、
消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法です。
また、災害が多い日本で防災意識を高める考え方として注目されているのが「フェーズフリー」です。
フェーズフリーとは?
フェーズフリーとは、「日常」と「非常」のどちらでも区別せずに利用すること指します。

日常時でも非常時でも、変わらず食べられる商品にはフェーズフリー認証マークがつけられています。
日常時には便利商品としてストックしておき、万が一の非常時にも備蓄品として助かります。
国民の防災意識を高めるために制定された防災の日。
この機会に今一度、防災食について家族みんなで話し合ってみてはいかがでしょうか?